何年か前にフリーマーケットアプリで色々なものをうっていました。ありがたいことに出したら早めに売れることが多かったのですが、お金が振り込まれたら何日以内に発送という規定があったので、用意するのが大変でした。
今みたいにコンビニでフリーマーケット用の箱が売っていたりしなかったので、入金の連絡が入ってから家にあるもので梱包するのが大変でした。特に、ヒールや形のしっかりしている靴やゲーム機、電子辞書などの精密機器は使用済みだと箱とかが残っていることはほとんどなく、壊れないかどうかや型崩れが気になるのと、発送して届いた後の評価によってまた次の販売が変わってくるので、なるべく丁寧に送るように心がけていました。常に家に緩衝材があるわけでもなかったので、なるべくぴったりの箱や袋を探して入れるようにはしていましたが、やはり箱の種類のよっては柔らかすぎたり、形が合わなくてすぐに発送できないこともありました。
あと、販売前の話ですが、商品の紹介やプロフィールを書くのに写真がしっかりしていないとなかなか売れなかったので、傷とか色落ちとか状態がしっかりわかるようにするのも大変でした。売れるためにあまり載せたくはなかったですが、送られてきてから状態が言っていたものと違うとそれだけで評価がだいぶ落ちてしまうので、なるべく正確に特にダメな部分は書き込むようにしていました。そうすると逆に届いた時に思っていたよりも良かったと、その後も売っている商品に興味を持ってもらえることが多かったです。
出荷もコンビニからやることがほとんどでしたが、慣れるまでコンビニの発送の伝票を出す機械の使い方がわからないのと、住所が間違っていることがたまにあってすぐに発送できない時がありました。当時は箱の大きさとかで値段も変わるので、箱も大きければいいとか軽ければいいわけでもなく、しっかり隙間とかもあまりなく包装されていること、箱もなるべく大きさの規定にあったもので、送料は大体売る側がもつことが多いので、金額が少しでも安くなるように考えて送りました。
販売額から手数料が引かれるのと発送料も引かれるので、なるべく安く、でも期限があるので早く届くように考えなければいけませんでした。
フリーマーケットアプリによるのかもしれませんが、私がやっていたものは送った時に必ず送ったことを伝えなければいけなかったので、忙しい時とか忘れてしまうことがあり、トラブルまではいきませんでしたが催促のメールが来たり、先に振り込まれる式だったので発送しましたか?と疑われるメールが来ることがあったので大変でした。もし通報されたらしばらく使えなくなってしまうので、購入、振込、梱包、発送、の流れは本当に毎回やり取りを細かくしなくてはいけなかったので、とても重要だとは思いますが、早ければ早いほど自分の作業が大変だった気がします。
私はとりあえず自分の家にある不要なものを出すためにフリーマーケットアプリをしていたので、在庫とかは特になくもし売れなかったら捨てればいいやくらいの気持ちだったので、物の納品とか在庫で困ったことはありませんでしたが、聞いた話では委託とかせどりでやっている人はそもそもの注文を受けてからの最初の納品に時間がかかったり、売れ筋だから多めにとったら結局数が合わずに在庫がなかったりするというのを聞いて、物品の大きさによっては部屋が埋まってしまったりするという話を聞いたことがあるので、フリーマーケットも使い方次第では少しお小遣い稼ぎしたいからとか時間があるからとか、軽い気持ちではできなさそうで難しいと思います。部屋の整理や片付けくらいでの利用なら需要もあり、意外なものが売れたりするので個人的には使いやすいかなと思います。