私はamazonを利用しています。出品商品は、雑誌や書籍などから子供のおもちゃや服など様々な商品を出品しています。商品の説明を入力する際は、出来るだけ詳しく商品の情報を記載してします。キズや汚れ部分も丁寧に記入するように心がけていまます。私自身も、プリマアプリで商品を購入することもあるので両者の立場になって出来るだけ快適に売買したいと考えています。商品の質問や発送日など、疑問があればamazonでは手軽に投稿できます。質問がきたら、出来るだけ早い返信をしています。私がamazonで苦労した点は、出荷と梱包です。出荷では、よくコンビニエンスストアを利用しています。コンビニエンスが自宅から近いということもあって、買い物ついでに出荷の手続きもできるので便利です。コンビニエンスでの出荷の手続きは、自分のスマートフォンから取引の情報の入ったQRコードを表示し、コンビニエンスに設置してある機械に読み込ませます。しばらくすると、取引手続きの用紙が出てきます。その用紙をもってコンビニエンスストアの窓口に提示し、用紙を受け取り梱包した商品に張り付けて店員さんに荷物を預けて完了です。出荷手続きで、一度に5回までQRコードの読み込みが可能です。5個のQRコードの手続きをしてしまって、商品と発送手続き用紙がばらばらにならないように気をつけないといけません。以前、私は書籍と雑誌と文庫本のQRコード手続きをまとめてしてしまったために、同じA4封筒に梱包したために一瞬迷ってしまった経験があります。お店で混乱しないためにも、一度に商品の手続きをする際には、商品の発送先手続きを間違わないように注意が必要です。次に、梱包での苦労した点は、商品が入るサイズの段ボールが見つからないときです。梱包する商品がアンパンマンの音のなる大きめサイズおもちゃの時に、形が球体部分であったり凸凹しているような形状のものなのでこわれないように梱包材を入れて対応していました。ですが、少しの隙間があって商品がぴたっと入る段ボールがなかなか見つからないために、自分で切り込みなど入れて段ボールを変形させながら調整して梱包しました。段ボールの切り込みが上手くいかなくて、なんども切り込みを入れてしまって、結局きれいにまとまらなかったので別の段ボールで挑戦し直すことがありました。自分が思っていた以上に、梱包に時間がかかってしまいました。私が使用しているamazonでは、出品者が配送料を負担するので、落札者は梱包サイズを気にする必要がありません。出品する際に、梱包サイズを決めておくことは、出品する商品の金額を検討する判断材料にもなります。出来るだけ商品に負担をかけずコンパクトに梱包することは、出品する側も購入する側にとってもいいことです。無駄を省くように、無駄なスペースを出来るだけなくしたい。なので、梱包する際には、キレイに気持ちよく開封していただくために、梱包するときの丁寧さが重要です。段ボールに何度も切り込みを入れて、商品の形状にそって出来るだけきれいに仕上げることが難しく、私にとって大変苦労しました。梱包を上手にきれいに仕上がるコツを、動画やネットで検索しました。すると、色んな方のあの手この手がたくさんあって、とても参考になりました。引っ越し業者さんの梱包の仕方など、普段でも使えそうな技があって日常でも参考になる情報だとおもいました。梱包することが苦手な私にとって、いろんな梱包の仕方があって今後活かせる情報なので、私のように梱包にこまったときには、検索してみるといいと思います。落札された商品を大事に使ってほしいので、梱包にも思いを込めて丁寧に仕上げていきたいです。